バウンティラッシュのかけら育成システムを徹底解説
バウンティラッシュでは、キャラクターを最大限に強化するために「キャラのかけら」と呼ばれる育成素材が必要です。かけらを一定数集めることでキャラクターの上限レベルが解放され、バトルでの勝率が大きく向上します。このページでは、かけらの基本的な仕組みから効率的な集め方まで、実際にプレイした経験をもとに詳しく解説します。
かけらとは?育成における役割
かけらは目標のレベルによって必要数が異なります。Lv.60から特性2が解放されるLv.80までに400個必要で、Lv.80からLv.100までは800個必要です。かけらは主に特訓、リーグ報酬、チャレンジバトル、交換所の4つのルートで入手でき、無課金・微課金・廃課金それぞれのプランで収集ペースが変わってきます。
特訓:最も安定したかけら入手ルート
特訓は時間経過でかけらが溜まっていく仕組みで、無課金でも毎日コツコツ積み重ねられる最も安定した入手手段です。無課金の場合は1個あたり5時間かかるため1日約4.8個、課金プランなら3時間45分で1個取得でき1日約6.4個のペースになります。また、同盟エールを毎日使用することでさらに1個/日が上乗せされます。
無課金で特訓のみを続けた場合、400個の目標まで約69日かかる計算になります。リーグ報酬やチャレバトを組み合わせれば、この期間を大幅に短縮することができます。
リーグ報酬:ランクを維持してかけらを最大化
毎月1日と16日に、前シーズンの最終リーグランクに応じたかけらが配布されます。SSリーグを維持できれば月2回×50個=100個を安定して受け取れるため、育成計画の大きな柱になります。初心者はまずSSリーグ到達を目標にしましょう。
チャレンジバトル(チャレバト):週ごとにもらえるかけら
チャレバトは毎週開催されるコンテンツで、無課金でも週20個のかけらを取得できます。課金プランのライト+プレミアムの両方を購入した場合は週60個と、月換算で約240個を追加で入手することができ、課金効率の高いコンテンツの一つです。180円(ライト)と320円(プレミアム)の合計480円/週という課金で、毎月240個分のかけらを追加できると考えると費用対効果は高いといえます。*現在はチャレバトが切り替わるペースが3日や4日など短いスパンで切り替わることが多いです。